期限管理チェックリスト(保存版)
まず「何に期限があるのか」を洗い出すところから始めます。心当たりのある項目を上から確認してみてください。
公的証明書
- 運転免許証(更新期間は誕生日の前後。区分により有効期間が異なる)
- パスポート(渡航先の残存有効期間の条件にも注意)
- マイナンバーカード本体
- 電子証明書(カード本体より先に切れます)
- 在留資格・在留カード
- 各種許可証(営業許可、古物商許可など)
資格
- 国家資格の登録有効期間
- 更新講習の受講期限
- 民間資格の認定期間
- 業務上必要な資格(フォークリフト、危険物、衛生管理者など)
- 免許・技能講習の再教育
車・バイク
- 車検の満了日
- 自賠責保険
- 任意保険の満期日
- 定期点検(12か月点検など)
- 駐車場・駐輪場の契約更新
- タイヤの交換時期(メモとして)
住まい・生活
- 賃貸契約の満了日
- 解約予告の締切(満了日 −予告期間)
- 火災保険・地震保険
- 家賃保証会社との契約
- 家電の延長保証
- 住宅設備の保守契約
仕事・インターネット
- 業務委託契約の期間満了
- ドメインの有効期限
- レンタルサーバー・VPSの契約
- SSL証明書
- ソフトウェアライセンス
- サブスクリプションの更新日
- クレジットカードの有効期限(自動更新の要)
登録するときの5つのコツ
- 推測せず、券面や契約書の日付をそのまま入れる。
- 「動くべき日」で登録する。有効期限より前に締切がある手続きは、締切の日を登録します。
- タイトルに対象を入れる。「車検(軽・白)」のように、複数あっても区別できる名前にします。
- 通知は2〜3段階に分ける。1回だけだと、その日に動けなければ意味がありません。
- 番号は書かない。証明書番号・マイナンバー・口座番号は期限管理に不要です。
関連する記事
この記事の内容について
制度や手数料は変更されることがあります。手続きの前に、必ず上記の公式サイトで 最新の情報をご確認ください。本サービスは公的機関・資格管理団体とは関係がありません。
期限メモで管理する
この記事で挙げた期限は、期限メモに登録しておくとメールで事前にお知らせできます。 無料プランでも5件まで登録でき、証明書の写真や番号を預ける必要はありません。